Enthusiasm is contagious.
「コーヒーの概念が変わる店」
コーヒーは苦い?酸っぱい?
大人が無理をして飲むもの?
コーヒーの味の違いなんて私にはわからない。
そんな思い込みは今すぐ捨てよう。
感動の瞬間は、すぐそこにある。
情熱を持って伝えよう。きっと熱意は伝染する。
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[お酒のような芳醇さ] 中国 雲南省 保山 ワインイーストファーメンテーションナチュラル
¥2,000
[豆のまま・挽いてお渡し・ドリップバッグにしてお渡し] の3パターンご用意できます。 Tasting notes: Woody Aroma, Winey Grape, Fresh Currant, Strawberry, Blue Berry, Charming Acidity, Excellent 『100点をあげたい雲南コーヒー』 このワイン酵母発酵ナチュラルのコーヒーは、人の”想い”を強く感じるコーヒーです。 Mountain Moverの代表・趙さんは、このロットの生産に直接関わり、目標のカップ表現を達成するために独自の酵母菌を選別し、精製・発酵の工程も、気温や湿度など外部環境を考慮しながら、農園と試行錯誤を重ねたのだそうです。 保山のコーヒーは、買い付けのテイスティングで飛び抜けてキラキラしていたコーヒーでした。 私は味を見て即座にリザーブして、セール スの方へ「素晴らしかった!」と感想を伝えました。 「美味しいですよね!うちの社長が作ったんですよ~!」と返事が来ました。 私はコーヒーの中間業者の熱意を大切にしています。 なぜなら生産や流通に関わる全ての人の想いが味わいとしてコーヒーに現れるからです。 保山のコーヒーは、その最たる例かなと思います。 これは100点をあげてもいいコーヒーだと思い、買い付けを決めました。 23/24 cropに切り替わりました。 主に為替要因で原料価格が高騰したため、前年度より15%ほど価格転嫁しています。 前年クロップでは酵母由来のリキュール感と雲南テロワールの腐葉土っぽさが印象的でしたが、ニュークロップではチェリーのフレッシュ感が増して生のブルーベリーや苺を思わせるチャーミングな酸味が感じられます。 プロセスを昨年よりも丁寧に行い、繊細な味わいを目指したような印象を受けました。 雲南スペシャルティの品質の高さを実感する仕上がりです。 前年度を知っていると多少インパクトに欠ける味わいかもしれません。 しかし、味わいの変化の背景を読み解いた時に、そこにストーリーが生まれます。 私が雲南・保山のコーヒーを応援したい理由が、そこにあります。 ※こちらの商品はBeyond Coffee Selectionです。 サブスクリプションで購入の際は諸条件がございますのでご了承ください。 ※カーボンオフセットオプションを選択できます。 →商品ラベル紙・クリップ・プラテープなどを使用せず、環境への負荷を極力減らした内容でお届けします。 (豆はチャック付き袋に油性ペンで銘柄を手書きのみ・ドリップバッグは個包装をやめて1袋におまとめします。)
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[クセになる甘み] 中国 雲南省 西双版納 トリプルファーメンテーションナチュラル
¥2,000
[豆のまま・挽いてお渡し・ドリップバッグにしてお渡し] の3パターンご用意できます。 Tasting notes: Pine Tree, Super Sweet, Juniper Berry, Jack Fruits, Comfortable, Improve, Cherry Liqueur 『手仕事の温もりを感じる』 トリプルファーメンテーションという名の通り、3度の発酵プロセスを経て作られています。 完熟チェリーを洗浄し、48時間の嫌気性発酵。 2日間の天日乾燥をしてから再度嫌気性発酵。 合計で3回の嫌気性発酵を繰り返します。 3回プロセスすることで関わる微生物が多くなり、コンプレックスな味わいに仕上がります。 ハンドピックの選別も例年より細かく行い、クリーンな味わいを目指しているのだそう。 ウッディなアロマはヒノキの果実であるジュニパーベリーを想わせ、心が落ち着きます。 ジャックフルーツ系のメロンっぽい質感は、冷めるにつれて強さを増して、チェリーのリキュールのような芳醇な液体に変化。 フレーバーの面白さと、仕上がりの丁寧さを両立した素晴らしいコーヒーです。 ※カーボンオフセットオプションを選択できます。 →商品ラベル紙・クリップ・プラテープなどを使用せず、環境への負荷を極力減らした内容でお届けします。 (豆はチャック付き袋に油性ペンで銘柄を手書きのみ・ドリップバッグは個包装をやめて1袋におまとめします。)
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[圧倒的なスマトラ感] ディカフェ インドネシア ワハナ農園 マンデリン ナチュラル
¥1,200
定期便: Basic(オプションなし)でお選びいただける商品です。 [豆のまま・挽いてお渡し・ドリップバッグにしてお渡し] の3パターンご用意できます。 Flavor notes: Full Body Chocolate, Green Tea, Caramelized Brown Sugar, Super Long Aftertaste 『新たな可能性を感じるディカフェ』 インドネシアの名門農園であるワハナ・エステートより、カフェインレスのマンデリンが入荷しました。 いままで有りそうで無かった、マンデリンのディカフェ。 これは何だか新しい可能性を感じる! カフェインレス処理されたコーヒーの「味わい」を担保するものは何か? それはシンプルに「原料のポテンシャル」だと思っています。 つまり、元々のコーヒーがどれだけ複雑でフレーバー豊富か?ということです。 すっごい当たり前の話だけど、これをわかっていない方がコーヒー屋さんも含めて山ほどいます。 フレーバーの豊富さ、複雑さ、焙煎に耐えうる原料の強度などがワハナ農園のマンデリンにはあり、ディカフェにすることでシナジーを得られる。 そんな気がしてならないですね〜。 [ カフェインレスの工程 ] Descamex社が行うマウンテンウォーター・デカフェ製法は、化学的な溶媒を一切使用せず、安全にカフェイン除去をおこなうシステムを有しています。 1)他のコーヒーと接触しないように区画割された場所に原料が一旦保管されます。 2)5,000kg単位で事前にカフェイン含有量を測定し、抽出の準備を行います。 3)デカフェ製造タンクを含めて設備はエアー洗浄、蒸気清掃を行い、他のコーヒーと接触しないことを証明します。 4)第一タンクへ送り、温度と圧力の管理の下で蒸気ジェットを吹き付ける。 5)カフェイン抽出促進のため、暖かい水の中で給水。 6)飽和水容液に移しカフェインを除去。この時圧力を特定条件下に設定。 7)11〜12%の水分まで乾燥しパッキング輸出を行う。 ※カーボンオフセットオプションを選択できます。 →商品ラベル紙・クリップ・プラテープなどを使用せず、環境への負荷を極力減らした内容でお届けします。 (豆はチャック付き袋に油性ペンで銘柄を手書きのみ・ドリップバッグは個包装をやめて1袋におまとめします。)