コロンビア ビルヘン農園 アンティオキア地区 ハイメ・アリサ | Salvador Coffee

1/2

コロンビア ビルヘン農園 アンティオキア地区 ハイメ・アリサ

¥1,070 tax included

Japan domestic shipping fees for purchases over ¥3,000 will be free.

Shipping fee is not included. More information.

[豆のまま・挽いてお渡し・ドリップバッグにしてお渡し] の3パターンご用意できます。

【甘みと質感のバランスがよい】【オレンジや蜂蜜のようなアロマ】【中煎りコーヒー】

Tasting notes:  Floral, Jasmine Honeysuckles, Mango, Honey, Orange, Passion fruits


『コロンビアらしさの裏にある秘密』

みなさんは、コロンビアらしいコーヒーと聞いて何を連想されるでしょうか?
それなりにコーヒーに精通している人であればおそらく、「バランスが良い」「ブレンド向け」みたいな答えや、「香ばしい」「ナッツのような」「青リンゴの酸」などの、地域特性を表現する人もいるかもしれません。

確かにコロンビアのコーヒーは一部の品種や精製を除けば、とても汎用なものが多いかもしれませんね。

僕はコロンビアのコーヒーってかなりレベルが高いと思っています。
目立つようなフレーバーが無くとも、人々をコロンビアコーヒーの虜にしてしまう。
その味わいに裏側には大きな秘密があります。

国をあげて流通するコーヒーの品質の底上げを非常に積極的に頑張っているからなんです。
FNCと呼ばれるコーヒー協会はコロンビア産コーヒーのブランド力と収益力を上げるために日々研究を重ね、国全体のレベルアップに励んでいるからなんです。

今回みなさまにお届けする Jaime Arizaさんが育てた La Virgen農園のコーヒーも、そんな魅力あるコロンビアコーヒーのひとつです。

まるでカツーラ種とは思えないフローラル感は、ジャスミンハニーサックル(忍冬)と表現されており、またジューシーなオレンジを思わせる甘味がコロンビアらしさを感じさせてくれました。マンゴーの果汁、蜂蜜などにも似た粘性ある質感が長く余韻として残り、最後はパッションフルーツジャムの後味のように変化します。

通常であれば「浅煎り」で楽しむコーヒーのように思いますが、あえて中深煎りで焙煎しています。それはなぜかというと、その方が断然美味しかったから。笑

秋冬の味わいです。
ふくよかな質感で、ジューシーな甘味のコロンビアをぜひ楽しんで!

Add to Like via app
  • Reviews

    (79)

  • Shipping method / fee

  • Payment method

¥1,070 tax included

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品